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高齢者の交通事故防止県民運動の実施

高齢者の交通事故防止県民運動を実施します!

 山口県は、高齢化が全国に比べて10年早いペースで進み、今後も一段と高齢者の割合が高まる状況の中、高齢者が関与する交通事故の多発が懸念されます。
 高齢者を交通事故から守るため、県民一人ひとりが交通ルールを守り、正しい交通マナーの実践を習慣づけることにより、高齢者の交通事故を防止しましょう。

実施期間

平成30年11月9日(金)~15日(木)までの7日間
☆11月15日(木)は高齢者の交通事故防止を呼びかける日です

運動の重点

〇 高齢歩行者の交通事故防止
〇 高齢ドライバーの交通事故防止
〇 高齢者の自転車安全利用の推進
〇 反射材・ハイビームの活用促進

高齢者の交通事故の特徴

キーワードは 
・  るいているとき
・  てんしゃに
・  っているとき
・  だりからの車と衝突
・  いとがつく頃
・  んじょで発生


・ 多くの高齢者が歩行中や自転車乗用中に交通事故に遭われています。
・ 自転車は便利ですが、ふらつきやすく危険も多い乗り物です。
・ 道路横断中に、左から来る車と衝突する事故が起きています。横断中も左右の安全確認を忘れずに!
・ 日が暮れる時間帯から交通事故が多発しています。薄暗く感じる早朝・夕方から反射材等を活用しましょう!
・ 多くの高齢者が自宅近くで交通事故に遭っています。通り慣れたいつもの道こそ安全確認をしっかり行ないましょう!

高齢者

(編集 交通企画課)