ホーム 交通安全交通指導取締り交通指導取締りQ&AQ 速度取締りはなぜやるの?

Q 速度取締りはなぜやるの?

A

 交通の安全と円滑等を図り、交通事故を減少させて県民の日常生活のを守るための手段として速度取締りを実施しています。

 このようなことから、速度取締りは速度超過に起因する事故の多発路線や時間帯を中心に、主として国道や県道等主要幹線道路において行っています。

 このほか、地理的条件や道路形状により速度が出やすい特性を持つ場所でも必要に応じて取締りを行います。

 速度取締りに当たっては、機械の設置あるいは車両の誘導や停止等、安全面の確保も必要であることから多くの場合、道路脇で行っています。
 
 このため、前方を注視しているドライバーには見えにくい場合があり、隠れているといった印象を与えることもありますが、警察官としては隠れて行っているわけではありません。
 
 交通事故の多い時間帯や路線等を選定するとともに住民からの要望に応じることもあり、交通のより安全と円滑を願い最も効果的な方法で取締りを行っています。

 速度違反は、死亡・重傷等重大事故に直結する悪質な危険行為であることから、今後も速度速度取締りを強化し、交通事故の減少を目指しますのでご理解とご協力をお願いいたします。

 『時速60キロでの衝突は高い4階建てビルの屋上から落ちたときと同じショック』
 車が衝突した場合にどれくらいの衝撃があるか、高いビルから落下したときの衝撃に換算すると、時速60キロで固定壁に衝突したときの衝撃は、4階建てのビルの屋上(約14メートルの高さ)から落下した場合と同じ程度の衝撃があります。

~ 速くなればなるほど衝撃は増す!! ~

(編集 交通指導課)