ホーム 公安委員会の開催概要平成27年公安委員会の開催概要(平成27年6月24日)

公安委員会の開催概要(平成27年6月24日)

本日の定例会議では、以下のとおり、審議、決裁を行いました。

委員会議【公安委員のみによる審議】

公安委員会としての各種行事の調整を行うとともに、今後の業務について協議した。

全体会議【県警察の運営や各種活動、取組等について報告・説明を受け、質疑・応答】

山口県被害者支援連絡協議会総会等の開催結果について

● 総会
 ○ 日時 平成27年6月12日(金) 午後1時10分~午後2時10分
 ○ 場所 山口県教育会館
 ○ 出席者 山口県被害者支援連絡協議会会員等
 ○ 目的 山口県被害者支援連絡協議会の1年間の活動状況を踏まえ、今後の活動方針について協議するとともに、意見交換等を通じて関係機関の連携の強化を図るもの。
 ○ 開催状況 
  ・ 会長(警察本部長)挨拶
  ・ 分科会代表(広報、被害少年、悪質商法被害、性犯罪被害、暴力団被害、交通事故被害)による平成27年度の活動方針報告
  ・ 被害者支援業務報告~6機関

● 講演会
 ○ 平成27年6月12日(金) 午後2時30分~午後3時30分
 ○ 場所 山口県教育会館
 ○ 演題 犯罪被害者の現状と行政に求めること
 ○ 講演者 殺人未遂事件被害者 岡本 真寿美 氏
 ○ 講演趣旨 
  ・ けがの後遺症で働けず、収入がないのに病院から治療にかかった莫大な医療費を一度に請求されて窮したこと
  ・ 被害者の要望は、被害者によって様々であること
  ・ 被害者支援の輪を広げていきたいこと

子供・女性に対する安全対策の推進状況について

【暫定値、子供~18歳以下の子供、女性~19歳以上の女性】

 
 
 
 

● 対策
 ○ 小・中・高等学校に対する犯罪被害防止講習
 ○ 防犯CSR活動に着眼した安全対策
 ○ 先制・予防的活動の推進

夏期における水難防止対策について

● 目的
  例年、7~8月は、学校の夏休みや海開き期間と重なり、子供を含めた多くの人が海や河川等に海水浴やレジャー等に出かけ、水難の多発が懸念されることから、水難防止のための各種取組を推進するもの。

● 実施期間
  平成27年7月から8月までの2か月間

● 取組事項
 ○ 警察本部における取組
  ■ 教育機関に対する協力依頼
  ■ 救急法実戦塾の開催
  ■ 広報活動の推進
 ○ 警察署における取組
  ■ 事前対策
   ・ 管内の小・中・高等学校に対する協力依頼文の発出
   ・ 水難危険場所等の実態把握の徹底
   ・ 広報活動の推進
   ・ 関係機関等との連携
   ・ 水難救助技能向上のための教養訓練の実施
  ■ パトロール活動の強化
    「パトロール・スポット」の設定と警らの強化
  ■ 事案発生時の適切な措置
   ・ 迅速的確な救助活動の推進
   ・ 消防、海上保安庁、医療機関等との緊密な連携

● 昨年同期の発生状況

 
 

● 特徴
 ○ 年齢別 65歳以上5人、高校生以下3人
 ○ 場所別 海8人、河川7人
 ○ 行為別 水泳中7人、魚釣り中2人

第50回「交通安全子供自転車山口県大会」の開催について

 

● 開催目的
  自転車競技を通じて、児童の自転車の安全走行に関する知識と技能を身につけさせるとともに、交通安全についての興味と関心を高めさせ、その習慣化を図ることにより交通事故防止に資する。

● 日時・場所
  平成27年7月4日(土) 9:30~16:00
  山口県総合交通センター

● チーム編成及び参加予定者
 ○ 1チーム4人編成(小学校単位、4年生以上)
 ○ 各警察署管内から最大2チームまで出場可能
 ○ オープン選手(各学校2人まで)については、個人表彰対象
 ○ 参加予定者~16校、24チーム、114人

● 競技内容等
 ○ 学科テスト
   交通規則、道路標識・標示、自転車の安全な乗り方
 ○ 実技テスト
   安全走行~市街地コースを法規に従い走行
   技能走行~S字走行、ジグザグ走行、8の字走行等
 ○ 採点方法
   減点方式で、チーム・個人で順位を決定

● 表彰等
 ○ 山口県警察本部長表彰
 ○ 山口県交通安全協会会長表彰
 ○ 参加賞

 
公安委員の発言

● 高校生になって初めて自転車で道路を走る子もいて非常に危険だ。子供のころからしっかり自転車に乗って交通ルールを学んでほしい。

警察の発言

● 警察では移動教室班や各警察署が小・中学校において、自転車の交通安全教室を実施している。

意見の聴取等結果報告

運転免許の行政処分に係る意見の聴取等の結果報告、処分理由等の説明を受けた後、処分の審査・決定を行った。

個別会議【個々具体的な案件の審議、決裁】

(1) 監察官から監察業務について報告を受けた。
(2) 会計課長及び会計調査官から山口警察署整備事業の概要について報告を受けた。
(3) 警察県民課長から犯罪被害者等給付金支給裁定申請の受理、個人情報保護条例に基づく開示請求に係る審査請求の受理、情報公開条例に基づく開示請求に係る審査請求の受理について報告を受け、決裁した。
(4) 生活安全部参事官からストーカー規制法に基づく警告の実施について報告を受け、決裁した。
(5) 地域運用課長から警察職員等の援助要求について報告を受け、決裁した。
(6) 交通規制課長から交通規制の実施について報告を受け、決裁した。
(7) 運転免許課長から運転免許更新処分に係る異議申立てに対する処分庁の決定、運転免許交付処分に係る異議申立てに対する処分庁の決定について報告を受け、決裁した。
(8) 総務課長から申出の受理について報告を受け、決裁した。
(9) 運転管理課長から山口県公安委員会事務の専決状況(5月中)について報告を受け、決裁した。
(10) 生活安全企画課長から「うそ電話詐欺被害防止緊急リレーメッセージ」の作成状況について報告を受けた。

(編集 総務課)