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ハイビーム・くっきりナイト運動

~前照灯の早めの点灯で夕暮れ・夜間の交通事故防止~

車のライトは原則ハイビーム!

車のライトをロービームにしたまま走行していませんか?

 ハイビームとロービームのこまめなきりかえを行うことで、夜間の歩行者や自転車を早期に発見し、交通事故を未然に防ぎましょう。
 ※ 他の車両や歩行者を眩惑させたり、交通の妨げとなるようなライトの使用は、事故の原因となります。前車や対向車、歩行者を認識したときは減光しましょう。

ライトきりかえの事故防止効果

  • ライトを上向きにすることにより照射距離が伸びて危険の早期発見に繋がる。
     
  • ライトを上向きや下向きにこまめにきりかえることによりドライバーの緊張感が保持され、漫然運転や居眠り運転の防止に繋がる。
     
  • ハイビームを有効に活用することで、歩行者や自転車に対しても車の存在を早く知らせることができる。

自転車も早めのライトの点灯を!

 ライトは、自分の進行方向を照らすとともに、周囲に自転車の走行を知らせるものです。
 早めにライトを点灯し、リフレクター等の反射材も活用しましょう。

反射材でくっきり目立とう!

 夜間の事故を防ぐポイントは、「自分を目立たせること」です。白っぽい色の服装や反射材を着用し、相手に自分の存在をアピールしましょう。

イラスト:反射材の種類

 この他に、手袋やネックストラップなど、反射材には様々な種類があります。自分に合ったものを選び、夜間の外出時に着用しましょう。

(編集 交通企画課)