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高齢者の交通事故防止県民運動

山口県内では、高齢者が関与する重大交通事故が多発しています。
こうした高齢者の交通事故を防ぐために「高齢者の交通事故防止県民運動」を実施します。
道路を利用するみなさんは「高齢者を交通事故から守る」、高齢者のみなさんは「自分が交通事故に遭わないためにはどうすればいいのか」ということをしっかり考え、交通事故防止に努めましょう。

実施期間

平成27年11月9日(月)から15日(日)までの7日間

運動の重点

◆高齢歩行者の交通事故防止
◆高齢ドライバーの交通事故防止
◆高齢者の自転車安全利用の推進
 

気をつけたい!交通事故防止ポイント!

歩行者・自転車のみなさんへ

★ 道路を渡るときは止まる・見る!
  ・ 道路を渡る前には・・・車道の手前で停止し、左右の安全をしっかり確認してから渡りましょう。
  ・ 車がこちらに来ているのが見えたら・・・横断せずに停止し、車が通り過ぎるのを確認してから渡りましょう。
  ・ 横断歩道に信号機が設置されている場合には・・・信号が青色であることを確認し、車が来ていないか確認してから渡りましょう。
  ・ 「止まれ」の標識がある場所では・・・停止し、周囲の安全確認をしてから進行しましょう。
 

横断前に左右の安全確認
車が通り過ぎるまで待ちましょう

★ 夜間の外出では自分の姿を周囲にアピール!
  ・ 反射材を使う
  ・ ライトを使う
  ・ 明るい色の服装で出かける

反射材を使いましょう
ドライバーのみなさんへ

★ 横断歩道を通過するときは要注意!
 ・ 車両側の信号が青色でも・・・横断歩道や周囲の安全確認をしましょう。
 ・ 横断しようとしている歩行者がいたら・・・必ず止まりましょう。
 ・ 横断歩道上に歩行者がいたら・・・「自分が先に行く!」と思わずに止まり、通過した後も一呼吸おいて、確実に安全確認をして発進しましょう。

横断中の交通事故に要注意!

★ 夜間は早めのライト点灯とハイビームを活用!
 ・ 「薄暗くなってきたな」と感じたら、早めにライトを点灯しましょう。
 ・ 走行中はハイビームが基本です。対向や前方に他の車がいるときにはロービームに切り替えて走行しましょう。

ハイビームが基本です

交通安全スローガン

住みよい山口 いつも心に 交通安全

交通安全シンボルマーク

交通安全シンボルマーク

交通安全は「思いやり」と「ゆずり合い」の心からという意味で、道路で心(ハート)を形どり、その中に相互に交通安全を勧める運転者と歩行者を表しています。
 また、ハートは山口県の「Y」を表現しています。

(編集 交通企画課)