ホーム くらしの安全子供を守るキッズ広場110番(ばん)のしくみ

110番(ばん)のしくみ

110番(ばん)は緊急時(きんきゅうじ)の通報(つうほう)ダイヤルです!

「110番(ばん)」ってなぁに?

 「110番通報(ばんつうほう)」は、みんなが事件(じけ)や事故(じこ)を見(み)たり知(し)ったりしたときに近(ちか)くの電話(でんわ)から警察(けいさつ)に知(し)らせるための方法(ほうほう)だよ。
 おうちの電話(でんわ)や携帯電話(けいたいでんわ)、公衆電話(こうしゅうでんわ)などから「110番通報(ばんつうほう)」をすると、山口市(やまぐちし)にある山口県警察本部(やまぐちけんけいさつほんぶ)の通信指令室(つうしんしれいしつ)というところにつながるんだ。 
 通信指令室(つうしんしれいしつ)には「110番通報(ばんつうほう)」を受(う)ける専門(せんもん)のおまわりさんがいるよ。通報内容(つうほうないよう)を詳(くわ)しく聞(き)いて、パトカーや交番(こうばん)のおまわりさんが少(すこ)しでも早(はや)く事件(じけん)や事故(じこ)が起(お)こった場所(ばしょ)へ駆(か)けつけるよう手配(てはい)するのが仕事(しごと)なんだ。 
 110番(ばん)は事件(じけん)や事故(じこ)をいち早(はや)く解決(かいけつ)するための大切(たいせつ)なシステムなんだよ!

事件
すぐに110番
事故
110番通報
通信指令室

「110番(ばん)」のかけ方(かた)をおしえて!

●おうちの電話(でんわ)の場合(ばあい)
 (1)受話器(じゅわき)をあげる
 (2)ツーという音(おと)がしたら「110」と順番(じゅんばん)におす
 (3)おまわりさんの声(こえ)が聞(き)こえたらゆっくり話(はな)す
●携帯電話(けいたいでんわ)の場合(ばあい)
 (1)「110」と順番(じゅんばん)におして「発信(はっしん)ボタン」をおす
 (2)おまわりさんの声(こえ)が聞(き)こえたらゆっくり話(はな)す
●公衆電話(こうしゅうでんわ)の場合(ばあい)・・・みんなの町(まち)にはいろんな公衆電話(こうしゅうでんわ)があるよ!
 (1)受話器(じゅわき)をあげる
 (2)緊急通報用(きんきゅうつうほうよう)ボタン(赤色(あかいろ)のボタン)をおす
   赤色(あかいろ)のボタンがついていなければ(3)へ
 (3)ツーという音(おと)がしたら「110」と順番(じゅんばん)におす
 (4)おまわりさんの声(こえ)が聞(き)こえたらゆっくり話(はな)す

110番(ばん)をかけるときのポイント

110番(ばん)に電話(でんわ)をかけると、おまわりさんが
●なにがあったの?
●どこであったの?
●いつあったの?
●はんにんは?
●いま、どうなっていますか?
●あなたのおなまえは?
 などと、順番(じゅんばん)にたずねます。あわてずに、落(お)ち着(つ)いて答(こた)えてね。おまわりさんが「もう切(き)ってもいいよ」と言(い)うまでは電話(でんわ)を切(き)らないでね。いたずら電話(でんわ)はしてはダメだよ!

(編集 総務課(広報係))