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事件・事故(8月7日)

白骨化した人骨の発見(第2報)(8月7日発表、山口南署)

 本年7月22日、山口市陶の山中で発見された人骨の身元については、山口市居住のAさん(当時40歳代、男性)と判明。

詐欺及び特定商取引に関する法律(以下「特商法」という。)違反(不実の告知)被疑者の逮捕(8月7日発表、下松署)

 8月7日、広島市中区居住のA男(29歳、自営業)及び同市安佐南区居住のB男(30歳、作業員)を詐欺罪及び特商法違反で通常逮捕。
 A男らは、本年1月17日頃、防府市内のCさん(80歳代、女性)方において、Cさんに「支柱が腐っていたり、土台が外れているので、床が沈んでいる。このままでは家が壊れてしまう。」などと嘘を言い、工事代金の名目で現金48万5,000円をだまし取った事実。
 本年7月、同人らを別の詐欺及び特商法違反事件により逮捕しているが、本件も同人らの犯行と認め、再逮捕したもの。

器物損壊被疑者の逮捕(8月7日発表、山口南署)

 8月7日、山口市居住の男(42歳、無職)を器物損壊罪で通常逮捕。
 本年8月3日、山口市内の駐車場において、Aさん(30歳代、男性)所有の普通乗用車のドアミラーを破壊し、車体を蹴って凹損させるなどした事実。

雑草火災の発生(8月7日発表、長府署)

 8月7日、下関市長府松小田東町の建設会社敷地内において、雑草約15m2を焼失。負傷者なし。出火原因については捜査中。

(編集 総務課(広報係))