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防犯CSR活動事例(平成26年)

 平成26年、県内の主な防犯CSR活動事例を次のとおり紹介します。

和菓子店「ときわ屋」:平成26年10月

包装1

 和菓子店「ときわ屋」では、特殊詐欺被害防止対策として、「おかし(お菓子)な電話は、すべて無視(蒸し饅頭)です」と特殊詐欺への注意を呼びかけるシールを作成し、人気商品「二見饅頭」の商品に貼付し販売を開始しました。
 10月2日に、地元老人クラブの会合で同シールを披露し、会合出席の高齢者の方に配布しました。

有限会社小野商店:平成26年9月

 有限会社小野商店では、特殊詐欺被害防止対策として、「うまい話にだまされ米」のラベルを自社商品に貼付して販売を開始しました。
 9月19日には、山口市内の大型商業施設で、特殊詐欺の被害防止キャンペーンを実施しました。

陳列状況1
陳列状況2
キャンペーン

有限会社椙八商店:平成26年9月

 有限会社椙八商店では、特殊詐欺被害防止を目的として、人気商品「釜揚げちりめん」に啓発シール「「家族の絆」で振り込め詐欺防止!~特殊詐欺の撲滅に協力しています~」を貼付して販売を開始しました。
 

パック
陳列状況

コジマNEW山口宇部空港店:平成26年9月

 コジマNEW山口宇部空港店では、特殊詐欺被害防止を目的として、店舗内にポップアップ広告「コジマは留守番電話をおすすめします 留守番電話大作戦」を掲示して、来店客の視覚に訴える広報活動を実施しています。
 また、12月には同店舗内において、来店客に対して特殊詐欺被害防止、留守番電話大作戦の広報を行いました。

のぼり旗
店舗内
キャンペーン

株式会社日本セレモニー:平成26年8月

 株式会社日本セレモニーでは、地域の安心・安全確保のため、「子ども・高齢者110番の車」と記載されたステッカーを作成し、営業車に貼付して、子供、高齢者の見まもり活動を開始しました。
 活動開始に先立ち、8月21日、「子ども・高齢者110番の車」出発式を開催しました。

ステッカー
貼り付け状況
キャンペーン

株式会社アースクリエイティブ:平成26年7月

 株式会社アースクリエイティブでは、子供の安全を確保するため、営業車・作業車に「子供安全パトロール中」と記載されたマグネットを貼付し、営業時間中、営業エリア内で子供見守り活動を開始しました。
 活動開始に先立ち、7月11日に、子供見守り活動開始・車両出発式を実施しました。


子供安全マグネット画像
出発式画像
車両出発画像

有限会社たかせん「ザ・せんたくや」:平成26年6月

 有限会社たかせん「ザ・せんたくや」では、「防犯ボランティアへの活動支援」及び「振り込め詐欺等特殊詐欺被害防止対策」のため、
  ○ 防犯ボランティア団体に対するクリーニングの割引支援
  ○ 電光掲示板に「家族の絆で振り込め詐欺を撃退!」の注意喚起文の表示
  ○ 6月13日の年金支給日(振り込め詐欺被害ゼロ日)に防犯ボランティア、警察と連携した被害防止キャンペーン
を実施されました。

防犯CSRチラシ
電光掲示板広報
キャンペーン

東山口信用金庫:平成26年3月

 東山口信用金庫では、「振り込め詐欺等特殊詐欺被害防止対策」のため、平成26年3月、「お客さま用の現金封筒」に
       振り込め詐欺にご注意
       「必ず儲かる」「絶対に損をしない」 これらは詐欺です!!
と表記されました。

東山口信用金庫現金封筒

西京銀行:平成26年3月

 西京銀行では、「振り込め詐欺等特殊詐欺被害防止対策」のため、平成26年3月、「お客さま用の現金封筒」に
       ちょっと待って!振り込む前に、もう一度ご家族などに確認を!
と表記されました。

 

西京銀行現金封筒

Balcom BMW周南:平成26年2月

BMW周南

株式会社地域情報新聞:平成26年1月

ほっぷ

(編集 生活安全企画課)