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サイクルロック作戦

~ 誰もが安全で安心して暮らせるまちを目指して ~

 県内の刑法犯認知件数は11年連続減少し、戦後最少の水準となっていますが、自転車盗の認知件数については、ここ数年、横ばい状態が続いています。
 自転車盗は、デパートやスーパー、駅前といった身近な場所で起こる犯罪です。
 誰もが安心して暮らせるまちづくりをすすめるためには、皆が注意し合って、横ばい状態の続く自転車盗の未然防止を図ることが重要です。
 このため、警察では「サイクルロック作戦」として自転車盗抑止について重点的に取り組んでいます。 

主な取組事例

自転車利用者の防犯意識の高揚

鍵かけ

 自転車盗被害に最も遭いやすい、中、高、大学生に対する、
       ・ 駐輪場での鍵掛け広報キャンペーン
       ・ 学校と連携した通学用自転車の鍵掛け点検
を行うなど、こまめに鍵を掛けるなどの自主防犯対策の徹底をお願いしています。

自転車盗の発生しにくい環境づくり

 人目が届きにくい駐輪場、持ち主のいない自転車の放置、乱雑に停められた自転車で溢れる駅前は、自転車盗を誘発します。
 そうした自転車盗を防ぐため、
       ・ 市・町、防犯ボランティアと連携した、駐輪自転車の整理や放置自転車の回収
       ・ 駐輪場等への防犯カメラや看板の設置
など、自転車盗の発生しにく環境づくりに努めています。

(編集 生活安全企画課)