ホーム くらしの安全110番について110番通報のポイント

110番通報のポイント

 いち早く警察官を派遣させるために、次の事項をお尋ねしますので、あせらず落ち着いて答えてください。

何がありましたか?

 「どろぼうに入られた」「交通事故を起こした」など緊急事態の内容を教えてください。

どろぼう
交通事故

そこ(場所)はどこですか?

 住所、近くにある店・建物など目標になるものを教えてください。

郵便局
病院

それ(時間)はいつごろですか?

時計

 「たった今」とか、「5分前」など、おおよその時間を答えてください。

犯人の特徴は?

 犯人の性別、人相、服装、逃げた方向・手段などを教えてください。
 なお、逃走手段が車やバイクであれば、車種・ナンバーを教えてください。

窃盗犯
ひったくり

今、どうなっていますか?

 事件、事故現場の今の様子を言ってください。

空き巣
トンネル火災

あなたの住所、お名前は?

通報者

 通報者であるあなたの住所、お名前を言ってください。

携帯電話やスマートフォンからの110番通報は?

 平成28年中の有効110番受理件数は87,348件で、そのうち携帯電話等からの通報が、
   62,351件(71.4%)
ありました。
 携帯電話等からの通報の割合は年々増加しています。携帯電話は、素早く通報できる反面、固定電話と比較して110番受理時に、通報場所の特定に時間がかかり、警察官のいち早い現場到着が、困難になる場合があります。
  このため携帯電話等から110番通報をするときは、次の点に気をつけてください。

 

  •  目の前に見える建物やバス停、橋などの目標物を教えてください。
  •  電波が途切れ通話が切断することもありますので、通話中はできる限り移動しないでください。
  •  車両を運転中には使用しないで、必ず安全な場所に停車してから通報してください。
  •  事件事故等の発生場所が判然としない場合は、通信指令室から再度場所などを確認することがありますので、電話番号非通知での110番通報はできるだけ避けてください。
   一刻を争う緊急事態にいち早く駆けつけるために、ご協力をお願いします。

過去5年間の通報手段別受理状況

過去5年の通報手段別受理グラフ

(編集 地域運用課)