ホーム くらしの安全子供を守る非行・被害防止少年の薬物乱用を防止しよう

少年の薬物乱用を防止しよう

平成29年中に薬物乱用で検挙・補導された少年は1人です。

情勢(平成29年中及び過去10年間の推移)

○ 平成20年以降、減少傾向となってます。
○ 平成29年中に、少年が覚醒剤乱用で1人検挙されています。
 (シンナー乱用少年:8年連続なし、覚醒剤乱用少年:2年連続検挙)

グラフ29

取組

  山口県警察では、覚醒剤等習慣性のある薬物使用の危険性を周知するため、

   ○ 学校や保健所等との連携による「薬物乱用ダメ。ゼッタイ。教室」の積極的開催

   ○ 医療機関や公共施設等の管理者に対する協力要請

 などを行うとともに、

   ○ 薬物乱用少年の早期発見と検挙・補導の推進

 により、薬物の青少年層への汚染防止に努めています。

(編集 少年課)