ホーム くらしの安全子供を守る非行・被害防止「冬休み親子ネット教室」の開催

「冬休み親子ネット教室」の開催

 少年サポートセンターでは、周南市教育委員会との共催により、「冬休み親子ネット教室」を開催しました。
 教室では、講義を通じてインターネットの危険性や正しい使い方について学び、親子で話し合って「家庭のルール」を決め、最後に参加した子供に修了証を交付しました。
 また、徳山工業高等専門学校にご協力をいただき、同校が製作したロボットを操作してクイズ大会を行うなど、子供の知的好奇心を育むことにも繋がりました。
 インターネットは便利ですが、県内でもインターネットを介して子供が犯罪の被害者や加害者となる事件が発生しています。
 子供が使うスマートフォンには必ずフィルタリングを設定するとともに、インターネット利用に関する「家庭のルール」を決めるようにしましょう。

親子ネット

ネット問題対応チームによる対応

 山口県警察では、県教育庁と連携し、平成20年10月以降、児童・生徒が関係したインターネット上のトラブル事案(掲示板への書き込みによるいじめ等)を認めた場合、必要により、学校、市・町教育委員会とチームを立ち上げて対応しています。

ネット問題対応チームとは・・・

 これは、ネット上でのトラブル事案が、不登校や引きこもり、あるいは自殺といった大きな事案に発展する前に、早い段階で対応することにより、非行や被害を未然に防止しようという目的から設置しているものです。

ネット問題サポートチーム1
ネット問題サポートチーム2

(編集 少年課)